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【マネーモンスター】“お金”に纏わる「平成」最後の懺悔会

更新日:

コンニチワ、松任谷なめ蔵です。

さて、いよいよ平成も最後です。「令和」という元号も決まり、新元号を迎えるにこの今、我々バナナスクーターズ界隈も今までにも増して性よ…いや精力的に活動をしていきたいと思う次第でございます。

何に向けて頑張るかは分かりませんが。

ところで、平成も最後ということで、我々には平成に残した禊が一つだけ残っていました。それはバナスク古参メンバーの一人、トノハジメくんです。

トノハジメくんというと、昨年は「平成が終わる!」という意識もあってか、「仕事を辞める」「体重を落とす宣言」など平成の〆を彩りました。本人による“禊”記事も記憶に新しいです。

◆【禊①】制作会社ADという仕事〜実録体験記〜

◆【禊②】3年で太って変わった15のこと

しかし、上記の禊内容とは別に、ふと本人と話していた時気が付いた、トノハジメくんに対して「ちょっと待て!」と思ってしまう“凶悪な素行”が多数発覚。危機感を覚えた我々は急遽、トノハジメくんをISISの如く拘束。自白剤を飲ませて徹底的に取り調べし、その波乱な人生を聞き出すことに成功しました。

内容はお金。

なんと彼、いわゆる“ウッカリ”で多額の大損をブッかましているのです。それも一度や二度ならまだしも度々。一歩間違えたら破産もしかねない変態人間トノハジメくんの衝撃エピソードの数々を、バナスクの吉田豪ことワタクシ松任谷なめ蔵がご紹介いたします。

〈2013年〉初任給を全額使っちゃった事件

舞台は新橋。当時、新卒入社でとあるテレビ制作会社に就職し、お台場にある某テレビ局で制作ADとして働いていたトノハジメくん。ある夜、上司に些細且つ理不尽なことで怒られ、挙句の果てに終電を逃し新橋に立ち往生、イライラ・悶々としながら新橋の街を何故かウロチョロ。

奇しくもその日は初めての給料日。ほぼ全ての終電を逃した為、某テレビ局まで戻るワケにもいかず、どこかへ宿泊する為に放浪。

※補足「某テレビ局まで戻る」:テレビ局内には宿泊用のカプセルルームみたいな場所があるが、当時彼はその宿泊ルームの存在を知らなかった。

そんな中、新橋の中心部・烏森神社近くのセブンイレブンの前でアジア系外国人の客引き(ポン引き)に「オニイサン、マッサージどう?」「ニセンエン!」と声をかけられた彼。「ポン引き」と言いつつも、前述の通りアジア系外国人風で、且つどう見ても歳がいっている感じだったらしい。

※補足「歳が」:本人曰く「たぶん、40手前!口が臭かった!

↓ちなみに場所はここ↓

最初は軽くあしらっていたものの、そのアジア系外国人…なんと夜なのを良いことに、トノハジメのチ●コを思いっきり握ってきたのです。そして、トノハジメくんの“ソレ”はあろうことか反応。

挙句、その外国人に「ホラ、こんなナッテル…」と耳元で囁かれ撃沈。

※補足「撃沈」:さすが欲望に負けちゃう男である。

そのまま理性を失い、そのポン引きについて行ってしまったのです。もちろんトノハジメの目的は「マッサージ」などではなく、エッチな行為が目的だったのは言うまでもなく、そのセブンイレブンから烏森神社の裏通りにあるボロ家のようなお店まで、チ●コを握られた状態のまま人目に触れつつお店へ移動。

なんとマッサージをするのもポン引きの女性。店内ではお香やマッサージ棒など、所謂一般的な中国マッサージから始まったらしいものの、20分ほどしてポン引き外国人がこんな一言を。「ドウ?5,000円。モットスゴイ」とかなり断片的な日本語で言われ、「やっぱ口くせえなこの人」と内心思いつつも、前述のセブンイレブンまでお金を下ろしに行くことに。

追加の5,000円を払い、ズボンを脱がされるも、その女性が始めたのはエアの手●キ。コスパの悪いドSプレイだこと。。。

「いつ握るんだ…!?」言わんばかりの目線で外国人を睨むと、「ジャア20,000円。モットスゴイ」とまたも暗号のような断片的な回答。

そして、あろうことかおろしにいってしまう。

お店に戻ると今度は辛うじて握ってくれたものの、動かしてくれない。何でもシ●シ●してもらうのにも追加の料金が必要らしい。

そんな堂々巡りがあり、結果6回ほどセブンイレブンに行き、別口座に残していた、学生時代の雀の涙ほどしかないバイト代のみを残して、念願の初任給に関しては全くのパーに。

さすがの終盤で、「いや待て!お金無い!カモられてる!」と気が付いたらしく、アジア系外国人が何か物を取りに行ったスキに音速のような速さで服を着て逃亡。

※補足「音速のような」:トノハジメ本人「あの時以上の速さで服を着たことないよね笑」

結果として初任給を全額失ってしまうのでした。ちなみに初任給は18万円。その被害の重大さがありありと分かる金額です。

ちなみにその後、その件でショックを受けたトノハジメくん。この件でお金を大切にすると思いきや、何故か「ちゃんとした風俗に行っておいた方が良いなあ」と、ブッとんだ思考に転向。なんとそのほぼ1ヶ月後に職場の先輩の後押しを受け、『Shangri-la』と言う店で“吉原デビュー”を果たすのでした。

以上1件目、前科一犯のお話でした。

〈2014年〉キャバクラぼったくり事件

トノハジメくん。実はキャバクラに結構通っていた時期があり、このエピソードはそんな折のお話。

なんて言いつつも本人がキャバクラにハマっていたというより、まわりに「行こう!」と言われて金魚の糞のように付いていくというのが主だったらしく、基本的には付き合いの一貫で行くことが多かった。

しかし、その日は違った。後にも先にもない、「自分の意思でキャバクラに行った唯一の日」だったのです。

こちらも舞台は新橋。この日も宿泊することになり、仲のいい同期とサシ呑みをすることになり、お台場の某テレビを離れて新橋まで。そのまま新橋駅近くの大衆居酒屋で26〜27時くらいまで(文字通り→)たらふく呑み、「さてお店を変えるか」という話に。そしてトノハジメは提案した。

「キャバクラとかどうよ

と。

※補足:本人「よ〜く考えればAM3時過ぎのキャバクラなんて、たかが知れてるんだよねアハハ笑」

そして、向かったのです。世間的に見ても夜のお店が多くないと分かりきっている新橋のキャバクラへ。

酔っていたこともあり、そのまま気の良い客引きの口車に載せられ新橋駅からほど近い日比谷通り沿いにある、

『アウトレイジ』の大友組の事務所

みたいなビルへ。

なんと中に居た“お嬢”は小学生くらいの子供が居そうなお姉さん(ん?)だったそうですが。

「まあ都会中心部だし、こんなもんだよね」と自分たちを落ちつかせ同期と呑み始めたとのこと。

しかし話が弾まない。「こんな盛り上がらないキャバってあるんだなあ」と思い、同期との巧妙なアイコンタクトで退店を決意。お互いビール一杯で、入店時間も40〜50分ほど。レシートに書いてあった金額は…

なんと、

「15万円」!

ただこの時、トノハジメくんを含めた当の2人。

すでに深酒でベロベロに酔っていた為か、ヘラヘラしたままカードを駆使し、割り勘で1人7万円ずつ払ってしまう。

そしてそのまま、始発も始まっていたので某テレビに戻り、その某テレビの社内の廊下にあるソファーにてラブラブカップルのように添い寝して爆睡。

お昼に起きた時に、「一杯のお酒で7万円も失った」というコトの重大さに頭を抱えるのでした。

※補足「頭を抱える」:本人「人間で本気で青ざめると深酔いも覚めるんだよ」

〈2016年〉地方で豪遊事件

トノハジメくん、制作AD時代の中期から後期にかけてマルっと2年あまり日本中を飛び回っていたことがあります。

そして、その事実にかこつけて美味しいお店や各種サービス、意味のないブラブラでお土産を購入など散財の限りを尽くしていたとか。

本人的には楽しかったらしいものの、これがあったことにより貯金が全く溜まらず、数枚あるクレジットカードの払込みがあべこべになってしまった。結果として、実際にみずほ銀行のクレジットカードのカード更新の審査を落ちてしまっているのです。

トノハジメくん、別に借金まみれなどではないものの、たかだか数千円〜数万円ごときで、ウッカリ払込みを忘れてクレジットカードを一つ消滅させる。まさにファンタジスタです。

〈2017年〉たかだかマッサージで1万円事件

以前トノハジメくんが書いた、ふと入ったマッサージのお店で気が付いたらおち●ちんをシ●シ●されていたという話。

↓こちらの記事です↓

◆【過去記事】間違えて入ってしまった新大久保の”ヌキあり”マッサージ屋のおハナシ

当然ながら今回もこの衝撃の内容について、ついでに聞いてみた。金額に関してだと、他のエピソードと比べて屁みたいな話なのですが、そもそも論で我々は気が付いてしまったのです。それはドラム軍曹ぎっちぽん先生のこの一言。

「そもそもマッサージで1万円って高いからね」

確かに。そう言われてみれば。

しかし、トノハジメくん。「マッサージにハマっていた」という時期に行っていた、マッサージ屋の1回のサービス料金相場が10,000万円前後だったらしい。

そして上記の発言に食ってかかってこう言い放った。

「それが相場だと思ってたんだからしょうがねえじゃん!」

いやはや恐ろしい男である。

〈2018年〉経費精算忘れて20万円大損事件

さて、最後を締めくくるのは、トノハジメくんが制作AD時代の最後にやらかした事件。

トノハジメくん、ADの業務などで掛かった費用を「精算めんどくせえ〜」というクソみたいな理由で後回しにする傾向があったらしく、昨年の夏前に表題の事件が発生。ロケ→ロケ→物品の手配→ロケ、と業務が溜まりに溜まり、気が付いたら精算のリミットである1ヶ月をあっさりと越えてしまいました。

※補足「後回し」:そもそも今に始まったことではなく、AD時代5年間ずっとこの有様だった。

そんな紙切れと化したレシートや請求書など大量に重なった総額20万円にも及ぶ精算用の書類を、事もあろうにしれっと提出。

当然、経理から呼び出し。

そしてこう言われたのです。

「これ無理だからね」

その一言に鉄のハートのおデブちゃんトノハジメくんもかなりのご傷心。

その後、そんな経たないうちに仕事を辞めた為、当時所属していた番組内でこの事実を知っている人は、「あの人、精算で大損したから辞めた」と謂れのない噂が立ってしまっていたらしい。

本人のご傷心具合も凄まじく、その後1週間もの間耳鳴りが止まらなかったとか。とはいえ自業自得なんですが。

ちなみにそれで懲りたかと思いきや、その後仕事を辞めた後に“実質ニート期間”が発生。それなりに溜まっていた貯金を全く無にする凶行も起こした、という後日談も発生してしまったのです。

まとめ

みなさん、お金は大事です。

現在拘束中のトノハジメくんも、「これからは身を引き締めて、お金を大事にしたいです」と宣言(鼻をほじりながら)。

お金を持ってブルジョワな暮らしをしてみたい、という願望は男であれば誰もが持っている夢でありますが、経済力がないうちはホドホドの金遣いにしましょうね。

そういえば我々の尋問の最後にトノハジメくんにこういう質問をしてみました。

「やはり自分で意識改革とかした方が良いんじゃない?」と。

そして彼は、ビッグダディのようにこう言いました。

「俺はこういう人間だ。

 俺はこういう人間だ。」

彼の更正はまだまだ時間が掛かりそうです。




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BANANA SCOOTER’Sマネージャー兼マスコットキャラクター。
現在はアル中の為、特にマネージメント能力を発揮しているワケではないお荷物と課している説があるが、なんとかお気楽キャラで誤魔化し誤魔化しでマネージャーのポジションを保持している…と言われているが、詳細は明らかにされていない、バナスクの秘匿的存在である。「実は“中の人”がバナスクメンバーの間でコロコロ変わっている」なんて噂があるが、なめ蔵の情報を探ろうとした者は、老若男女問わず、街中で九条ネギと思われる凶器で数十回も殴られて記憶を失ってしまっている。

ということでブログをお楽しみください。











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