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【次世代の性道具】秋葉原 3D SOD VR体験レポート〜エロビデオの歴史を振り返る〜

皆さん、こんにちわ。
都会の中のアダモステ、トノハジメです。皆さん、シコってますか?

さて、遡ること2009年、とある映画が一斉を風靡し、現在までも続くおよそ30億ドルにも及ぶ世界一の興行成績を樹立しました。その映画は『ターミネーター』『タイタニック』等の巨匠ジェームズ・キャメロンが監督した一大SFスペクタクル『アバター』。

単純なプロットでありつつも、イマジネーションに溢れた驚異的な映像表現は世界でも大きな話題になりました。『アバター』で注目されたのはデジタル3Dによる、あたかも「その場所にいる」かのような映像。本来は「映像が飛び出す」という3Dの認識を、「奥行きがある」という映像表現に昇華してしまったワケです。僕自身、あまりにも見たくてクリスマスイブに一人でリア充の金持ちカップルが集まる有楽町に行き、「これは見なければ!」という使命感で鑑賞。先日閉館したTOHO日劇シアターで、初めての一人映画で映像の力と大迫力の場面の数々に大興奮しオシッコを漏らしそうになった、という記念の映画でもあります。その後の作品では『アバター』のように、奥行きがある「その場所にいる」という表現が、3Dを用いた映画が主流となりました。カメラ等の技術会社の業界では「アバター以前・以後」なんて言われるのだそう。最近では家庭用のハイヴィジョンTVでも、3D上映に対応したテレビも多く、3D専用のBlu-rayソフトも結構売れているんだとか。

そんな3D技術と合わせて注目を集めているのが「バーチャル・リアリティ(VR)」という技術。

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VR専用のゴーグルを被り、頭・身体を動かすことで実際の視野のように映像を見ることが出来る技術で、去年の年末に発売した『バイオハザード7』では、通常プレイモードと合わせて「PlayStation®VR(PS VR)」によるVRモードがあり、これが実際に舞台にいるかのような臨場感があるらしく、「死ぬ程怖い!」とのレビューが結構あるそうです。最近、およそ10年ぶり(ガチでメタルギアソリッド4以来)にゲームをやろうと思い立ち、Play Station4を購入、上記のバイオハザード7をプレイ(と言いつつ昨日からプレイ)している僕ですが、ただでさえ普通に怖いこのゲーム、VRでやったら「まあ、死ぬな」って感じです。

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3D技術がエロの世界に!

さて、そんな3D技術とVR技術をピコ太郎の如く「Uh!!」した革命的アイテムを最大限に生かしたとあるコンテンツが、僕の中で話題になっています。それが3D VRによるアダルトビデオです。さて、3D +VRによるエロビデオ。そもそも何がすごいのか、解説したいと思います。体験場所は秋葉原にある、AV最大手メーカーのソフト・オン・デマンドが経営するビデオ個室「SOD vr」。

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エロは進化する!AVの歴史を振り返る

その前に、アダルトビデオとはなんたるかということで、エロビデオの反映から現在までを振り返ってみましょう。一般的な映画が無声映画からトーキー映画、カラー映画になりシネマスコープ、そして3D映画と順々に進化しているように、アダルトビデオも時代によって進化しているのです。アダルトビデオが誕生したのは、なんと遡ること35年余りの1980年代初頭。当時は所謂“本番”がなかったそうですが、すぐさま高売上を求めた如何にもヤクザな皆様が伝説の女優・愛染恭子等を主演に所謂“本番アリ”のポルノビデオを制作。これが日本のアダルトビデオ業界の始まりだそうです。本番アリとは言いつつも、FC2アダルト等で当時のアダルトビデオの動画を見ると、どうにもヌルーイ作品ばかり。しかし、そんな80年代ポルノに風穴を開けたのが、最近でもひょこっとテレビに出演し、強烈な印象を残す伝説のAV監督・村西とおる。

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彼は当時より、「(同業界のAVは)あまりにもヌルイ」と感じていたようで、よりエロという土壌に対して臨場感を求めました。そして開発したのが「ハメ撮り」「顔射」「駅弁」。現在でも続くこの撮影手法はAV業界のみならず、一般層の夜這いにも大きな影響を与え、村西とおるを一躍有名にしました。その人気ぶりは、80年代の人気番組『オレたちひょうきん族』で、(現在ではヨガ師として知られる)片岡鶴太郎が、村西とおるばりの軽妙なトークのAV撮影をパロディ化する…という過激なコントが生み出される程でした。

そして1995年、アダルトビデオの帝王で、『マネーの虎』でメチャクチャ目立っていた高橋がなりにより、業界最大手AVメーカー「ソフト・オン・デマンド(SOD)」が誕生。会社設立当初から(『アメトーーク!』でも特集された)変態作品「マジックミラー号」シリーズ等で注目を集めてヒットを連発。エロだけではない、「企画の面白さ」に特化した作品が増えていきました。なんとソフト・オン・デマンドは、あまりのヒットに会社の事業拡大と合わせて、部門ごとに分社化。テレビの制作会社等では昔から良くあることらしいですが、アダルトビデオ業界ではかなり異例のことだったそうで、AV業界に激震が走りました。そして21世紀を迎えた00年代。

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演出や企画力だけでなく、高樹マリアや蒼井そら、柚木ティナ等、どエレぇ ベッピンさんによるAVが増え、さらに『おねがい!マスカット』『ゴッドタン』のようにAV女優がメインの企画にいる一般のバラエティ番組も誕生。AV女優が一般層にも浸透していきました。当時学生だった僕はそんな女優達をオカズに毎晩のみならず、おウチだけではなく、学校でもシコり三昧。何度親にボッキしたペニスを目撃されたか分かりません。そもそも高樹マリアに至っては、現在の女優等の比較しても容姿があまりにも良かった(そして乳首も美しいピンク!)ので、2年あまりで引退したものの、それ以上活動を続けていたら、日本の出生率を確実に下げていたに違いない為、本当に「何故AVやってたんだ」と未だに思わざると得ない美人AV女優です。今年で40歳らしいけど、未だに美人。何故AVに行ったんだ!

そして、それに続く進化とは、これから述べる3D VRによるアダルトビデオ。これは近未来のエロを体感する思考のアイテム。エロビデオは次世代に突入した!

 

店の前でもボッキッキ!いざSOD VRへ突入!

さて、ここで3D VRを体験した「SOD vr」とはどういう場所なのか。こちらのお店は実はGoogleで検索すると、お店のジャンルに「映画館」として出てくるのです。映画館だって?まあ、値段的にはドッコイという感じですわね。そういうジャンル分けなのでしょう。

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場所は秋葉原の万世橋をちょっと行った、ローストビーフ丼がムチャクチャ美味しい、私も仕事で何度かお世話になった、「ローストビーフ大野」のお隣。(ムチャなことでもちゃんと相談に乗ってくれる、本当に良い店)

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お店の前はどちらかというと普通のビデオ個室のよう。しかし目を引くのが「市川まさみ イベント」と「VR作品 150本」の文字。「ビデオ個室なのにイベントやっているのか?」ということは置いといて、VR作品150!?もう店の前でチンコはビンビンです。店の前でも余裕でシコれそうである。ドピュっ!

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店内は一般的なビデオ個室のように、申し訳程度に置いてある映画と、若干好みじゃない作品ばかりの大量のアダルトビデオ。選んでいる時のシラケ具合は、確かにビデオ個室です。思ったのが問題のVRのビデオがないこと。「え?何か特別なことしないと見れないの?」とガッカリして、レジに行くと問題解決。実は・・・

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そう、お部屋の中のパソコンにVRのビデオがダウンロードされているのです。そうなれば150本のビデオ、というのも納得。さすがアダルトビデオ業界一番の企業、ソフト・オン・デマンドです。ちなみにお部屋は勿論、一般的なビデオ個室のような様子。そういえば、部屋が若干汚いような気もしましたが、そこは新感覚を体験する為の代償、と言った所でしょうか。

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で、肝心のVRゴーグル。なんと厳重にロックがかかっているのです。おそらく盗まれないよう対処しているのでしょう。この配慮はまるでSMのようで、さらにボッキしてしまう。ドピュっ!

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さらにVRの使い方の説明書も丁寧に置いてある。ペニスとエロに対しての配慮がすご過ぎる。これで期待ハズレだったらどうしよう、って感じであるが、ペニスの隆起でジーパンが「イテテ」って感じだったので、もうチンポ出してみます。いい感じにエアコンがついた、個室中のエアコン風を浴びる僕のチンポ。なんだかいつもよりもデッカい気がします。

ちなみにゴーグルをかぶる時は、専用のアイシート的なのを付けないといけません。というか、誰がセンズリこいたか分からないゴーグルをつけるからには、是非付けた方が良いです。目から妊娠するのは嫌でしょう?

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パソコンを開くとデスクトップ上にアプリのショートカット「VR」「3D VR」というアイコンが。3Dじゃない普通の「VR」は若干チンポが萎えるくらい、「ふ〜ん」って感じのガッカリ感でしたが、最新作が多い「3D VR」、これが今回の本題なワケです。どんだけすごいのか。それらは正に「セックス」だったのです。

 

その場にいる感覚!

さて、3D VRとは何がスゴイのか解説していきます。基本的に主観視点で作られた作品が多く、VR視点で見える範囲内(視野270度程らしい)での体験となります。そもそもアダルトビデオなんで、作品の冒頭にはクソみたいな三文芝居(僕は好きですけどね)があり、唐突に普段ならすっとばしている前戯シーンになります。

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(可愛いぜ!菊川みつ葉ちゃん!)

いやもう、ここからすでにすごいのです。あのAV界のリン・チーリンこと波多野結衣ちゃんが、AV女優兼小説家の紗倉まなちゃんが、関西弁がエロ過ぎる古川いおりちゃんが…みんなみんな僕の股間をペロペロキャンディしているっていう感じなのです。そう、それはまさに「その場所にいる」という映像表現の一つの到達点。その真価をまさに発揮するのが、主観がハーレム状態になっている、所謂「乱交プレイ」の時です。

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本来のAVの悩みであった、魚眼レンズによる何処となく心地が悪い雰囲気や、「コイツここで写るじゃねえよ」というイライラ。3D VRはそれら全てを解決してしまったのです。というのも頭を動かすことで視点が動くということもあり、好きな女優さんをずっと見ていられるという素敵な演出を堪能出来るのです。ゴーグルの中には夢が詰まっています。

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音声も基本的に立体音響(バイノーラル録音)されており、耳元で囁かれるとってもエッチな囁き声は臨場感がたっぷりで、なんならコレが一番の楽しみって感じでもあります。普通の風俗だったら、デキの悪い風俗嬢に当たってしまった場合、絶対にやってくれないこの芸当。3D VRのビデオの監督、ホントに分かっていらっしゃる。エロとは「(ヌキ所を)見る」「(隠語を)聞く」だけではなく、「(女の吐息を)感じる」なのです。エロとは五感なのです。

 

上に乗られてゴイゴイスーッ!

乱交プレイと合わせて「スゴイな」と思ったのが、ホーススタイル(騎●位)によるグラインド。おっぱいが手前にいったり奥にいったり、上にいったり、顔に近づいたりと、視覚のアルマゲドン。例えば、顔くらいのメロンを2つ付けたような、とんでもねえおっぱいをしているインテリ爆乳女優の澁谷果歩ちゃん。おっぱいがクソでけえのに、絶妙なお姉さん感、正しくボッキ女優である。

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ねんりん屋のバームクーヘンの如く、頭上でグルグル回る果歩ちゃんのおっぱい、もう顔にをいくら動かしても「おっぱいはどこにあるの!」と、おすぎのような口調で呟いてしまうこと請け合い。おっぱいで迷子になってる、そのくらい大迫力です。また、前述の通り、立体音響なので、陰部の擦れるエッチな音と、おっぱいと皮膚がぶつかる肉薄の名音。そう、これは限りなく本物に近い擬似セックスなのです。映像とのセックス。

かのジョージ・ルーカスのデビュー作となるSF映画『THX-1138(1971年公開)』という映画では3Dホログラムで現れたおっぱいちゃんをオカズに、機械にシコシコされるという、真面目な映画なのに笑いが堪えられない場面があります。

おそらく感覚的にはあれが一番近い。そう、このエロはSF映画の世界に限りなく近いワケです。

 

VRは女性を綺麗に魅せる!

ハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタイン等のスキャンダルにより、ミソジニー(女性蔑視)が悪とされだした昨今。私もこの間、ふと女性専用車両に間違えて入ってしまい、おそらく筋金入りのフェミニストであろう人たちにガッツリ睨まれました。「結婚しない若者が増えている」という社会的なニュースも最近では飛び出していますが、そんなフェミニンな社会風情もあれば然もありなん、という感じです。しかし、村西とおるの如きエロ事師の私がムネを張っておススメするのがこの3D VRによるアダルトビデオです!

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3D VRを見れば女性が大好きになること間違いなし。日頃おっぱいと女性器が見たいと悶々として…何なら常に犯罪級にムラムラして、職務中に風俗に行ってしまうなんて暴挙を起こしてしまうソコのアナタ!お金がないならコレだ!何よりも本物らしい女性を堪能出来る。やはりリアルな女性こそ一番の美なのです。

 

電脳セックス「ファックは永遠」

女性とのホンモノのエロ行為はつと面白くて仕方ない、というのは僕の意見。しかし、仕事のストレスからミシュランのロゴのキャラクターのようなシュラスコ大好きな体型になってしまった僕。最近では手を顔に近づけるとチンポの匂いがする程、自慰行為に明け暮れる毎日で、画質の悪いエロ動画共有サービスで即席的にシコってしまい、「僕は性異常者なのか」と思ってしまったあの日。ある日ふと我に返り、オナ禁を繰り返して失敗してのインターバルで、日数計測アプリでオナ禁達成日数を数えながらのオナ禁は、映画『ショーシャンクの空に』で主人公のティム・ロビンスが残りの懲役日数を数える場面のようで、酷く悲壮感に溢れています。

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勿論、上記のSOD vr体験以降は、再度オナ禁中(現在、一週間)。そんな、性豪チンギス・ハンなら3日も持たず死んでしまいそうな生活を送る僕が、それでもおススメするのが3D VRのアダルトビデオです。スマホで部分的にエロを見てシコっているアナタ、そんなアナタはVRがきっと合っているはず。勿論、私はもう一度行きます(イキます)。

エロがキミを待っているゾ!


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