どうも!旅するマゾオスマスクのお兄さんです!
私は夜遊び大国タイ・バンコクの様々な夜遊びスポットを遊んできましたが、特に人気のゴーゴーバーはタイに来たなら必ず行っておきたい必須の夜遊びスポットです。
「ゴーゴーバーに行ってみたい!」「これからタイに行く!」という人に言っておきたいことがあります。
それは…ゴーゴーバーは欲に溺れて判断や立ち回りを誤ると想定外の高額な金額を使うハメになる!ということです。
ただでさえ2026年1月現在は円安&急激なバーツ高で金銭面が苦しいにも関わらず、慣れていない立ち回りをすることで自分の懐をさらに苦しめることになってしまいます。
また私のYoutubeのコメント欄でも「想定よりも高額な金額を請求された」「サービスが悪かった」などの苦言をもらうことがあります。
そして何を隠そう私自身もタイのゴーゴーバーで浮かれて痛い出費や苦い経験をしてしまった経験があります。
この記事では初めてゴーゴーバーに行く人への注意点や楽しむための心構えをお伝えして少しでもタイでの夜遊びがより良い経験になるための情報をお伝えできたらと思います。
バンコク三大ゴーゴーバーについて
タイ旅行で日本人が一番訪れるであろうタイの首都バンコクには3つのゴーゴーバー密集地帯があります。どの地帯も歓楽街になっており歩くだけで楽しく刺激的で異世界感が味わえます。
ソイカウボーイ(Soi Cowboy)



アソーク駅すぐ側にある道の派手さナンバーワンの歓楽街。道の外から露出した格好の嬢が客引きしていて非常に刺激的だが嬢の質は低め。クレイジーハウスという嬢が裸でウロウロしている過激店が有名。
ナナプラザ(NANA PLAZA)



ナナ駅から歩いて数分の雑多な道に門がある巨大な屋根付きモールの中に数十件のバーが軒並みを連ねる世界屈指のナイトスポット。
唯一入場するのに手荷物検査や店内も撮影禁止ルールがあり、カメラを持っていると入場不可になるので注意。ホテルにおいておくかポケットにこっそり隠しておこう。
店舗数や嬢の数・質も高く、「ゴーゴーバーといえばここ!」というくらい最も栄えてる有名な場所だが、嬢やママの営業色が強くゴーゴーバー初心者が最初に行くにはオススメしません。
パッポン(Phat Phong)



日本人街タニヤの近くにあるパッポン通りにゴーゴーバーが数件ある。
ソイカウボーイやナナプラザと違いナイトマーケットの中にひっそりとゴーゴーバーがあり歓楽街感は弱めだが、その分落ち着いた雰囲気がありゴーゴーバーの異世界感に飲み込まれにくい。
タイ夜遊びに慣れていないゴーゴーバー初心者は日本人街が近くまったりムードのパッポンにまず行くことをオススメします。
はじめてのゴーゴーバーにパッポンをオススメするポイント
営業色が弱めでゴーゴーバーを長く楽しめる
初心者にパッポンをオススメする一番の理由。
ナナプラザはとにかく営業が強く、入店して席につくとすぐママから「早くステージで踊る嬢を指名しろ」だったり「私にチップをくれ」だの言ってきます。もう少しゆっくりさせろ!
そして嬢を指名してイチャコラしていても嬢にドリンクを奢る時に「私にもドリンクを奢れ」だの行ってきます。
ゴーゴーバーに慣れていない初心者はここでドリンクを奢ってしまいがちですが、初見の短期旅行者がママにドリンクを奢るメリットはありません。何度も通える人だけママにドリンクを奢ればよいです。
そして嬢もドリンクの要求が強かったり、指名してすぐ「私をペイバーして」と迫ってきます。もう少しこの空間を楽しませろっつーの!酒に寄って思考回路が停止しているとすぐ承諾しちゃうんですよねぇ…。
パッポンのゴーゴーバーの方がこのあたりの営業が比較的圧が弱めな印象です。
積極的に勧誘してくる子じゃなければ基本自分からペイバーしてとは行ってこないことが多いです。
初めてのゴーゴーバーで入店してすぐペイバーは絶対ダメ!まずはドリンクを飲みながら目の前のセクシーな姿の嬢軍団をじっくり凝視して品定めするのが鉄則。良い子が居たら指名してイチャコラ、良い子が居なければお会計して店を出るのが良いです。
日本人の受け入れ態勢が強い
パッポンは近くに日本人街タニヤがある影響か嬢もママも日本人に対して優しくしてくれる気がする。
各国の観光客が多く遊んでるソイカウボーイやナナプラザに比べて日本人客の割合も多いのだろう。
またママさんが日本語を少し話せることも多かったりすることも初心者にパッポンをオススメする理由の一つです。
ホテルの距離が近くお持ち帰りしやすい
個人的にナナプラザでペイバーする時の最大の欠点と考えているのが、ナナプラザからホテルまでの移動問題。
ホテルが遠い場合は近くのラブホテル的な場所でプレイできるがホテルに持ち帰るより割高だし醍醐味を失うようで少し味気ない。
歩いてホテルに行くにしても人が多く道が狭いため歩くにくく、またホテルが近くてもタクシーで帰りたがるワガママ嬢をペイバーしてしまうと100バーツ以上使ったりとそれなりの出費になってしまう。
その点パッポンなら徒歩5分圏内にホテルが多くあるため、近隣のホテルまですぐ歩いて帰れます。
パッポンからペイバーをする上でのオススメホテルは下記「デアーニバンコク」。
「デアーニバンコク」は下記の動画でホテルレビュー映像を紹介しています。
日本人好みの女の子が多い店がある
パッポンで一番の人気店「KING’S CASTLE1(キングスキャッスル1)」は黒髪色白の華奢で可愛らしいアイドル系美女が多く日本人好みの嬢が多く見つかる印象。
この店舗だけならナナプラザの人気店と遜色ないレベルの高さ。
逆にソイカウボーイは浅黒ゴツい系が多い印象。
あとナナプラザのレインボー嬢ほど業界に染まっている感満載のスレた嬢がパッポンでは少ない印象。
はじめてゴーゴーバーに行く前の注意点・初心者が持つべき心構え
ペイバーすると割高なお遊びになる
店内で嬢にドリンク奢って少しイチャコラするだけならそこまで痛い出費になりませんが
仲良くなってペイバーしてしまうと一気に高額なお遊びになります。
(ショートでペイバーすると日本円で総額だいたい2万円位かかる)
ペイバーするなら以下の点を必ず確認して後悔しないように遊びましょう。
総額の料金やサービス内容を必ず確認する
トラブルの原因になるのがペイバーして嬢からチップを求められる時に遊び代を支払うのか、ペイバーする前に店内で遊び代を支払うのか確認しましょう。事前に支払うのであれば必ずこれで総額か?を確認しましょう。そうすればプレイ後嬢にチップを求められても支払いの義務はありません。良いサービスをしてくれた場合のみお気持ち程度支払いましょう。
また事前にプレイ内容を確認してからペイバーするのも必須です。
キスの有無やフェラーリの時にNoコンドームはOKか?は最低限確認しましょう。
胸は必ず触診する
ゴーゴー嬢は豊胸が多いのでドリンク奢ってイチャコラしたタイミングで必ず触って揉んで偽物チェックしよう。
ベッドの上で仰向けに寝ても形状記憶したままのカチカチ胸ほど残念なことはない。勢いに身を任せずリスクヘッジをしましょう。
積極的に勧誘してくる嬢のペイバーは避ける
あくまで私の経験則だが、店内で積極的に勧誘してくる嬢をペイバーするとホテルでは業務的な塩対応になる確率が高い。そういった嬢は手練のベテランでペイバーされるためのコツを熟知して誘惑してきます。
自分からは積極的に勧誘してこないけどこっちが指名して初めて積極的になる嬢はホテルに持ち帰っても変わりなく対応が良いことのほうが多かった。
積極的に勧誘してくる嬢とのイチャコラは、よほど見た目が好みでない限り店の中だけで楽しむことにしよう。
まとめ:はじめてのゴーゴーバーはパッポンに行くべし!
タイ夜遊びに慣れていないゴーゴーバー初心者は日本人街が近くまったりムードのパッポンKING’S CASTLE1にまず行くことをオススメします。
KING’S CASTLE系列でゴーゴーバーのシステムや嬢の色仕掛け、ママからのドリンクおねだりを断る事に慣れてから、ナナプラザやソイカウボーイなど他国の観光客で溢れかえっているゴーゴーバーに行くことをオススメします。
そうすればナナプラザのアグレッツシブな接客やうざったいママからのドリンク要求を断ることがしやすくなるはずです。
各エリアのゴーゴーバーはパッポンならKING’S CASTLE1、ソイカウボーイはクレイジーハウス、
ナナプラザはレインボー4と5、オブセッションは必須で回りましょう。
特にナナプラザのオブセッションは必ず訪れるべき名店です。
日本では絶対にお目にかかれ無いような超絶美人のレディボーイに手厚い密着濃厚接客を受けてみることをおすすめします。
はじめてレディボーイとプレイした体験談はこちら↓
皆様の下半身に幸せが実りますように…Let’s 世界でチンジャン!

国内海外で夜遊び風活しまくって現実逃避に溺れる独身マゾ豚野郎。マスクの下はデリ店員。
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