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ありそうな小説シリーズ 『遠い星からこんにちは』

どうも、吉之助の弟、吉兆です!嘘です!
今回から新シリーズでありそうな小説の冒頭を定期的に書いていきたいと思います。
個人的な趣味なので誹謗中傷はご遠慮ください。

 

第一作の題名は『遠い星からこんにちは』です!

 

『遠い星からこんにちは』

 

夕日が射し込む駅の階段を登り、少し息切れをしながらエスカレーターが故障中なことを恨んでいる。
頑丈に見えるものでも、一箇所の破損でエラーになる。
機械とはそんなものだ。こんなものに人間は期待を抱き、それの進歩に尽力し、苦労を惜しまない。
そうして完成されたシステムがより効率良く社会を動かしていき、それに応じて、人間はさらに良くしようと努力をする。
必死になるあまり、人間本来あるべき姿を見失い、心を疲弊して無になる。

 

そんなことを考えているうちに、いつの間にか改札を出て、商店街を歩いている。
駅を出た記憶がないが、ロボットのように帰宅ルートが足に自動設定されていたので、何も迷うことなく無意識でも歩いてこれる。
いつもの行動がもう足の一部として構築されている。
あと5メートル先で爆弾メンチカツで有名な地元の美味しいコロッケ屋さんの匂いを嗅げると思った時、本屋さんの前で一冊の本に目を奪われる。

 

 

続きを書きたい人はコメント欄に書いてもらっても構いません。
もしかしたら、続きを書くかもしれませんし、書かないかもしれません。笑

 

と、こんな感じでゆるくやっていきますので、よろしくお願いします。
またね!

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