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今、見てほしいこの動画【1】「Liam’s New Keyboard」

みなさん、こんにちわ。

いつもアナタの瞳の中にいる、バナスク名誉MG、最もヒトに近いチンパンジーの松任谷なめ蔵です。今年は『猿の惑星』などのプロモーションで忙しかったなあ。

さて、最近バナスクの皆さんが“年末になると何に対しても気だるくなる”という、原因不明の奇病「11月病」にかかってブログを更新しない為、ついにワタシが本腰を上げました。定期的に何か連載モノ出来ればな、と思っていましたが、ついにネタを見つけました。それは「YouTube」です。

とはいえ、昨今のユーチューバーブームでガキのクソみたいな動画が散見。我らがみんかとぅも「“ユーチューバー”と呼ばれるヒトたちが嫌いと公言するほど」。10年前と比べれば、比較的年齢層も下がってきたのだな、と言わざ…

 

(前置きが長いぞ!)

 

おっと。長くなってしまいましたね。

ということで、今回から僕がYouTubeで見つけた、“これがグッとくる”という動画を紹介していきます。

今回はこの動画『Liam’s New Keyboard』

テクノ・エレクトロロックバンドのザ・プロディジーのコンポーザーで、元オアシスのリアム・ギャラガーの義兄でもあるリアム・ハウレット(通称、“オアシスじゃない方の「リアム」”)。新しく購入したシンセサイザーを延々チューニングしている映像で、買ったばかりで上手くいかないのか、若干イライラしているリアム。普段はベテランプロレスラーのようにイカツいリアムですが、「チューニングが上手くいかねえ…」とカメラに訴えてくる可愛いリアムが見れます。

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「チューニングが上手くいかねえ…」

 

最後ら辺でスタッフに見てもらい、結果的に満足気な笑顔を浮かべ「良い感じだぜ」と呟くリアム。その愛嬌たるや、昨今の遠藤憲一のようです。ちなみに、ビックリなことはこの動画、プロディジーの公式アカウントで配信されていること。誰も思わずこう思うに違いないです。「なんでこんなもん撮ったんだ」と。悪戦苦闘するリアムの姿はシュールそのもの。

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