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サブカルクソ男オススメYoutube動画31: 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』予告編

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こんにちわ、上野動物園のアイドル系お猿・松任谷なめ蔵です。

さて、

あのタランティーノが久々の新作です。

タイトルは『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。ハリウッドを代表する二大スターのレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットが満を辞して初共演し、マーゴット・ロビーにアル・パチーノ、ダコタ・ファニングにルーク・ペリー、エミール・ハーシュにクリフトン・コリンズ・Jrと、キャスティングを担当した人はもしかしたらすでにこの世にいないかもしれないくらいの豪華キャストの映画なんです。

しかも、題材はハリウッドでも一大猟奇事件とされている、“マンソン・ファミリー”というカルト教団による「シャロン・テート殺害事件」。

シャロン・テートと言えば、サイコ・ホラーの元祖『ローズマリーの赤ちゃん』やノワールサスペンス『チャイナタウン』で知られるポーランド出身の巨匠映画監督ロマン・ポランスキーの奥さんとしても知られ、幸せの絶頂の中で襲撃。凄惨なリンチを受けたうえで殺された、悲劇の女性としても知られる“実在の人物”です。この“シャロン・テート”を演じているのが、今イチバン旬なハリウッド女優マーゴット・ロビー。

また、内容的には冷静に考えると不謹慎な題材であるものの…タランティーノお得意のハードのバイオレンス描写にも期待が集まっています。あのアドルフ・ヒトラーを映画の中で顔を吹っ飛ばし、あのKKKを思いっきりコケにしたという輝かしい前科を持つタランティーノ。そもそも、新作ごとに誰かしらアタマが(文字通り)吹っ飛んでいる印象のタランティーノの映画ですが、今回の映画では誰のアタマが吹っ飛ぶのでしょうか。

タランティーノとしては初めてとなる「実在の話」が題材の映画となる本作。それだけに、そんな題材をどう料理しているのかが、映画ファンの間では注目を集めています。

さて、予告編の話に戻ると、そんな凄惨な事件が題材にも関わらず、予告編だけ見れば、いつものタランティーノらしい外連味が溢れてポップそのもの。特にレオナルド・ディカプリオに至っては、アカデミー賞に輝いた『レヴェナント』以来の出演作ということもあってか、わずか数分ながら喜怒哀楽に溢れたウッキウキな演技。

また、同じくブラッド・ピットに至ってもNetflixの『ウォーマシーン』以来、劇場公開作から数えると、全然売れなかったスパイ映画『マリアンヌ』以来の出演作にも関わらず、ブラピ全盛期のようなジーパンとTシャツという「タランティーノはん、アンタ分かっとるなあ」という、ブラッド・ピットの代名詞とも言える「ごぉ〜まぁ〜りさぁ〜ん♪」なEDWINスタイルを実にカッコよくキメています。いや、ホント分かってるなあタラちゃんよお。

さらに、舞台が1969年ということもあり、当時ハリウッドで名前が売れ始めていたという設定で、スティーブ・マックイーンやブルース・リーなど、実在のハリウッドスターも登場。ハリウッドを代表とする映画フリークであるタランティーノが自身に蓄積した映画蘊蓄を存分に披露するのではと注目されています。

ちょうど現在公開されているカンヌ国際映画祭でも大評判となっており、公開後のスタンディングオベーションも鳴り止まなかったとのこと。タランティーノとカンヌと言えば、1994年の『パルプ・フィクション』で最高賞を受賞して以来の腐れ縁(?)ですが、あまりの大評判に「タラ、もしや二度目のカンヌか?」と、黒澤明以来の栄誉をとなるのではと期待されています。

当然、我々もタランティーノのフォロワー軍団として、これは期待をせざるを得ない。公開日はまだまだ先の8月30日。

とってもだいぶ先ですが、おそらくこの映画を観たいと一年を終われないような気がします。


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BANANA SCOOTER’Sマネージャー兼マスコットキャラクター。
現在はアル中の為、特にマネージメント能力を発揮しているワケではないお荷物と課している説があるが、なんとかお気楽キャラで誤魔化し誤魔化しでマネージャーのポジションを保持している…と言われているが、詳細は明らかにされていない、バナスクの秘匿的存在である。「実は“中の人”がバナスクメンバーの間でコロコロ変わっている」なんて噂があるが、なめ蔵の情報を探ろうとした者は、老若男女問わず、街中で九条ネギと思われる凶器で数十回も殴られて記憶を失ってしまっている。

ということでブログをお楽しみください。











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